無料バックアップソフト『EASEUS Todo Backup』

easeustodobackup

IBMのワークステーションにWindows Server 2003が入ったので、次は
とりあえず、丸ごとイメージをバックアップしておこうと思ったのですが、
Windows Serverに対応しているソフトが全然見つからない。
と思っていたらありました。しかもフリーソフトで。
EASEUS Todo Backup』というソフトで英語ですが
Windows 2000/XP/Vista/7/Server 2000/2003/2008に対応しています。
Bootable CDも作成できるので、起動しなくなっても
このディスクからイメージが戻せます。

ワークステーションにWindows Server 2003をインストールしてみました。

随分前に中古で購入したIntelliStation Z Pro 6221-4N6が眠っていたので
Windows Server 2003をインストールしてみました。
SCSIなのでインストールオプションでFDを使ってインストールします。
インストールが完了し、
デバイスマネージャーを見ると『不明なデバイス』が3つあり、
ひとつは『サウンドデバイス』とすぐわかるのですが、
残り2つは調べたら
・Alert Standard Format
・Automatic Server Restart INF
で、Windows Server 2003用ドライバとして
メーカーから提供されていないものだったので、探しました。
IBMのパソコンは他のOSをインストールするとき
この2つが不明なデバイスになることが多いです。
これでとりあえず全部認識しました。



Windowsメールの添付ファイルが保存できない。

Windows VistaでWindowsメールの添付ファイルが保存できない。
何が原因かなと調べると
パソコンにインストールされている『JWord』という無料ソフトのバージョンが
古いためでした。
アンインストールするとなおりました。

Microsoft Outlook 2007のメッセージが削除できない(その2)

mailrepairtool.jpg

Windows7からWindowsメールが標準で入っていないので、
メーカー製のパソコンに元から入っているMicrosoft Outlook 2007を使われる方が
増えてきているようです。
それにしたがってOutlookのトラブルも増えてくるのですが、
Microsoft Outlook 2007のメッセージが削除できないことがあります。
この場合、Microsoft Outlookには受信トレイ修復ツール(scanpst.exe)というのが用意されていて、
これでなおる可能性があります。(※受信トレイ以外にも有効)
この『scanpst.exe』はOutlookからは呼び出せないようになっていて、
ややわかりにくい場所に置かれているのですが、
C:\Program Files\Microsoft Office\Office12\scanpst.exe
にあります。


Microsoft Outlook 2007のメッセージが削除できない(その1)

Microsoft Outlook 2007のメッセージが削除できないということがあります。
削除しようとするとエラーが表示されます。
調べてみると、実際にはメールのデータは消えていて、
Windowsメールに表示だけ残っている状態だったりするのですが、
この症状、Windows Vistaのバグみたいで、
マイクロソフトのサポートページに
Windows Vista を実行しているコンピュータで Windows メールを使用すると、
送信トレイにメッセージが残ることがある
』という事で解決方法が載ってました。
修正プログラムKB941090をインストールしてから削除するとあっさり消えます。

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