ビニール製品を修復する裏技

ビニール製品が破れたら、捨てるしかないかなあ~とか思うこと多くないですか?

ビニール製品って少しでも破れると使えなくなることも多いですからね。
最近はビニールが薄すぎて、すぐ破れる商品も結構ありますね。

あれを1個持っておくと、あっという間に自分でなおせます。
今回はビニール製品を修復する裏技を紹介します。

お菓子などの袋を密封する用途として売られている
シーラーを使います。
100円ショップでも購入できますね。
下のは100円ショップで購入したものです。
袋の口をはさんむとニクロム線が熱くなって
横にスライドさせると熱でビニールが溶けて
くっつく仕組みになっています。

20170401vinylrepair01.png

試しに、100円ショップの雨カッパを修復してみたいと思います。

20170401vinylrepair02.png

シーラーの使い方として一般的には
ビニールをはさんて横にスライドさせるのですが、
スライドさせずにホッチキスのように
一箇所はさんだらくっついたら、少しずらしてまたはさむ。
この繰り返しで少しづつビニールをくっつける方法もあります。

20170401vinylrepair03.png

例えば、
雨カッパのサイドが下のように破れたとします。
できるだけ仕上がりがきれいに見えるように
雨カッパの裏からシーラーで
ビニールをくっつけていきます。
今回はホッチキスの感覚で少しづつ
くっつけています。

20170401vinylrepair04.png

あっという間に修復完了です。

20170401vinylrepair05.png


あと、これはメーカー非推奨の使い方ですが
このシーラーは簡単に上部分と下部分が通常より広がったり、

20170401vinylrepair06.png

ネジをはずして分解しなくても、簡単に上部分と下部分がはずれるので、

20170401vinylrepair07.png

傷がついたり汚れてもかまわないような
まな板のようなもの
(下の写真は100円ショップで購入したまな板です)
を下に敷いて、アイロンを押しあてるような感じで、
ニクロム線の部分をビニールに押しあてて
くっつけられることも知っておくと
適用範囲がかなり広がります。

20170401vinylrepair08.png

くっつける時のこつとして
はさむ時間が長いと
ビニールに穴が開いたり、
カットされてしまうので
はさむ時間が大事です。
お菓子の袋などで少し練習すると
すぐにコツがつかめると思いますよ。

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